【このページの説明】

補講も行っていますが勝つための麻雀講座はここでいったん終了です。

麻雀役を覚える講座、基礎知識とマナー講座、点数計算などもあるので次のコースにもどうぞ!

ここで覚えた戦術を駆使して、ぜひ長期で好成績を残してください。



今後のステップアップ

勝つための麻雀講座が一段落したんですが、これで本当に強くなったんですかね?

今まで説明したことを理解してのぞめば、格段に麻雀が強くなっていると思うよ。単純にルールを覚えてプレーできる段階から、自分の思い描いた形で勝つことに重点を置いて楽しむことができるようになっていると思う。

ただし、今まで教えたことは、どれも基本的な戦略なんじゃな。上級者にしてみたら「そんなの常識だろ?」みたいな話かもしれん。ただし、応用や独自の戦略は、基本の上に成りたっているんじゃな。それに赤牌入り、赤牌なし、祝儀麻雀など派生したルールでは打ち方も変わってくる部分もある。

赤牌ありとなしとかでも、ちょっと戦術が変わってくるんですよね…。

東風戦や東南戦でも少し変わるかもしれん。だが、上手い人が極端に下手になることはないし、その逆もしかりじゃ。上手い人はどんなルールでも学習し適応できる経験や能力があるんじゃな。

ここで覚えたことを改良したり、あるいは否定してもらってもいっこうにかまわん。残念ながら戦術的に教えれることはここぐらいまでかもしれん。

このページの内容が物足りなくなる日が来るじゃろう。そうなった時は、いつまでもこんなページにとどまっておらずに思い切って外の世界に飛び出してみるんじゃ!潤一郎をはじめ、今、このページを見ている人が、ページを見てくれなくなるのは非常に寂しい。ただ、そんな日が一日でも早く来ることを望んでいるわな。

みんながいなくっても、また新しい人がこのページに麻雀を覚えにきてくれる。

もし、どこかで麻雀を覚えたがっている人に出会ったら、このページの存在を伝えてほしいんじゃよ。そうやって、麻雀の世界が少しでも広がっていくことを願っておるよ。




当サイトのコース案内

そうですか… けど、まだ見ていないページも多いです。これから何をすればいいですか?

うちのサイトの基本コンテンツである残りの2つをまだ見てないようなら、そちらを見ることをおすすめしたい。

麻雀役を覚える講座

登場頻度の低い役もけっこうあるんじゃが、狙えるチャンスが訪れることもあるじゃろう。ひと通りどんな役があるのかは目を通しておいたほうがいい。

麻雀用語と基礎知識

これから本を読んだりする時に細かな基本用語などは覚えておくといいかもしれん。また非常にレアなルールも紹介しておるので、こちらもひと通り目を通して損はないじゃろう。

もっと戦術を極めて強くなりたい人にこのサイトを見て欲しい。

ネット麻雀戦術 ビギナーズラック

わしが大雑把にしか教えれなかったことを細かく説明しておる。文章も丁寧で画像も豊富なので非常に読みやすいサイトになっておるよ。

それから新しく「麻雀点数計算の講座」がオープンしたのでお知らせしておく。接戦になると細かな点数計算はどうしても必要になるし、今後ずっと麻雀を楽しみたいと思う人は一発奮起して覚えてみるのもいいじゃろう。

ビギナーズラックをのぞいてみたんですけど、牌効率だけで20ページぐらい細分化された状況になるんですね…

別に一気に読まなくても、うまくなりたい、強くなりたいと思った時には訪れてみてもいいじゃろう。わしが教えたこともけっこうあるので、まずはそれからじゃな。それで物足りなくなった時にはビギナーズラックのようなサイトを訪問してみるといいかもしれん。

あとは、実際に打ってみるといいかもしれんな。

無料の麻雀サイトもけっこう多い。特にコンピュター相手ではなく、対人戦こそが真髄なので、ネットワーク対戦できるサイトがいいじゃろう。

スマホならジャンナビ麻雀オンラインみたいなサイトもあるわけじゃし。

麻雀の道は果てしないですね…。

だからこそ面白いわけじゃな。わしも補講があればどんどんやっていきたいので、たまにはこのページものぞいてみるといいじゃろう。

博士、ずっと聞きたかったんですが、父が失踪した原因ってなんだったんですか? 麻雀に命をかけてのめりこんで… 麻雀ってそこまで魅力があるものですか?

原因についてはわしもはっきりしたことはわからん。 ただ、いろいろと思い当たる節はある。

これから麻雀を始める人はぜひ記憶のどこかにとどめておいてほしい。

必ずしも麻雀だけではないが、ギャンブルのようなものは人を虜にしてしまう魅力があるんじゃな。お金の問題も大きいが、人を熱くさせてしまう要素を大きく含んだものなんじゃろう。

阿佐田哲也さんも言っておったが、麻雀打ち、ギャンブラーの私生活はボロボロなケースがけっこう多いんじゃよ。ほどほどにしておけばいい、遊びでたしなむ程度にしておけばいい。そこでブレーキがきかずに、踏み越えてはいけない領域に入ってしまう。

宗一郎は麻雀の情熱がそういう方向に向いてしまったのではないかと思う。何ごとも極めてしまう性格は強くなるには不可欠じゃが、ただ、限度があるわな。今の時代、麻雀でボロボロになるような人は少ないと思うが、パチンコ、競馬を含めて確かに麻雀もまた暗黒の部分を抱えているゲームなんじゃろうと思う。

カンチャン待ち人生相談でも、福地さんが自分の麻雀依存体験を語っていましたよね。気軽に書いているようにみえて、けっこう重い内容でしたよね。

宗一郎もまた強さを求めるあまりに、そんな領域に踏み込んでしまったんじゃろう。ただ、本当の意味で1つのゲームを極めようとするならば、その領域に入り込まないといけないのかもしれん。スト2でいう「殺意の波動」とか北斗の拳でいう「魔界」あるいは、スターウォーズのフォースの暗黒面みたいな感じじゃな。

父は黄金牌を使った麻雀の勝負で勝ったのでしょう? だったら、何を願ったんですか?

宗一郎が願ったのは、つまり、生きている間に自分より強い雀士に出会いたいみたいなことじゃった…。負けるようなことがあれば、麻雀をやめるとまで願ったみたいじゃよ。これは聞いた話なので真相はわからんが。

僕は家族を犠牲にしてまで麻雀にのめり込むような人は、たとえ父親であっても許せないですよ。博士は父に麻雀を教えた先生なんでしょう?だったら、父を倒してくださいよ。

ただ、もうわしとは麻雀の腕前では遥かに差が出ている。一度は勝ったものの、今のわしでは魔囚人にすら勝てるかどうかもわからない状態じゃろう。

「青は藍より出でて藍より青し」ということわざがある。つまり、いつの世も、弟子は師匠の実力を越えるものじゃよ。

このサイトに麻雀を覚えに来た麻雀のルールなど何も知らない人ですら、遠い先に、どこかの有名な大会で優勝してインタビューを受けているかもしれん。あるいは独自の理論を築いて本を出版して、麻雀の歴史に名を残すような人物が現れるかもしれん。そうなった時には、わしの実力では逆立ちしても勝てんのじゃよ…

そんな大げさなことではなくとも、麻雀を覚えていたおかげで、上司とうまくいって出世して新しい企業を立ち上げる切っ掛けになったとか、麻雀のおかげで彼女と仲良くなって結婚しましたよ、とか、そんな素敵な話でもいい。この講座で麻雀を覚えてくれた人にとって、ちょっとでもプラスになればいいんじゃよ。

まあ、このサイトで麻雀を覚えたおかげで留年しました、なんて大学生もおるじゃろう。けどじゃな、もっと長いスパンで、このサイトで麻雀を覚えて結果的によかった、と思われるようになりたいわけじゃな。

ワシは思う。潤一郎が、この麻雀講座に偶然にも訪れたのは、宗一郎が願った黄金牌の導きかもしれん。潤一郎の実力しだいでは、出会うべくして宗一朗に出会うはずじゃよ。そして、今、この講座をみているみんなも、何かキッカケがあって麻雀と出会ってしまったわけじゃよ。それもまた、運命かもしれんな。1人の人間と1人の人間が出会う、それはきっと何か意味があるんじゃよ。ワシらは、出会うべくして出会ったのかもしれん。

このサイトを訪れた時点で「リーチ」はかかっていたんじゃよ。ならば、できることは何もない。ロンとなるか、ツモとなるか、あるいは、誰かに放銃してしまうのか、運命に身を委ねてみようではないか…


初心者でも安心して遊べる麻雀アプリ
ジャンナビ麻雀オンライン
(iOS/Android対応)